「余裕をまとう」
動き続ける日々の中にも、ふと自分に戻る瞬間がある
その過ごし方で、明日は変わってくる
そんなオフタイムに寄り添う一着を
今治という原点と、
白和の歩み
なぜ、タオルからウェアが生まれたのか。
答えは、私たちの原点にあります。
豊かな自然と良質な水資源に恵まれたタオルの産地、愛媛県今治市。
LEEWAYを手掛ける株式会社 白和は、1932年に前身である白和織布としてこの地で創業しました。
以来約90年間にわたり、自社工場での一貫生産体制を守りながら、お客様にお届けする品質に真摯に向き合い続けてきました。
身体を包み込む安心感。
その「触れる心地よさ」と長年向き合ってきたからこそ、私たちは自分たちの原点を知っています。
「お客様に愛と喜びを届けたい」
――その揺るぎない想いと、熟練の職人たちが受け継いできた確かな技術が、私たちのものづくりの原点にあります。
4代目の至福の革新
創業約90年のファクトリーとしてクオリティを守り続けること。
それは過去の経験に甘んじることなく、時代に合わせて自らをアップデートし続ける挑戦の歴史でもあります。
ライフスタイルが変遷を遂げる現代、私たちは日用品としてのタオルの枠を超え、身に纏うルームウェアへと至福の領域を拡げることを決意しました。
「伝統を守るためにこそ、常に革新に挑み続ける」その哲学のもと、最新のパイル織機と先端技術を積極的に導入し、白和の4代目が立ち上げたのが「LEEWAY」です。
今治の伝統と最先端技術、そして時代や世界を超えた洗練。そのすべてを融合させ、さらなる極上の満足感を届けるための新たな挑戦が始まっています。
無駄を削ぎ落とした洗練
ものの価値を「本質」で感じ、日々の中で理解している大人のために。
LEEWAYは、誰が着ても違和感のない洗練されたデザインを追求しています。
ものの本質だけで選んでほしいからこそ、無駄なものを削ぎ落としたシンプルさと、モノトーンを基調としたシックでシャープな世界観を持たせました。
伝統と現代の融合
LEEWAYのブランドアイコンは、ジャカード織機で図柄を織るために古くから用いられてきた型紙である「紋紙(もんがみ)」を元に構築されています。
穴の有無によって経糸(たていと)の上下の動きを制御し、美しい織物の模様を生み出すこの伝統的な紋紙と、デジタル新時代のピクセルアートからインスピレーションを受けた、私たちの歴史ある技術の原点と新しい時代への融合を表現したオリジナルデザインです。
9×9マスを軸に構成されたLEEWAYの「L」が左右上下に向き合うデザインには、自然体の自分とも向き合いON・OFFの自分を感じることで、余裕のあるライフスタイルを提案するブランドの姿勢も込められています。